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ロシア金髪美女とのさよなら・・その2

金髪ロシア美女ガーリャとデート出来るのも、あと2週間程・・
6月の終わりにはガーリャとも、さよなら・・・
金髪美女ガーリャの誕生日は7月11日なので、今日は記念にプレゼントを買いに行く
ことにした。
でも、ガーリャはホントに物とか金を欲しがらない娘だった。
最近では毎日のようにデートしているが、お金が要るのは昼飯代だけ。それも安いファミ
レスでハンバーグかなんか。もちろん、ラブホ代は別だけど・・・
お店にも10回くらい行ったけど、1回もチップなんか渡したこともない。
ロシア娘といっぱい付き合ってるジュンの話によると、結構ロシア娘達は欲張りが多くて
1回目のデートからプレゼントを要求されることがあるらしい。
もちろん、日本のおじさんは金持っていてデートすると、何か買ってくれる。と、先輩達
から教えられているせいもあるけど。
金髪ロシア美女ガーリャと海を見た後、高速を飛ばして1時間程離れた町の、大きいショ
ッピングセンターに行った。ここなら、誰の目も気にならない。
堂々と手をつないで歩いた。こうして歩けるのも、あとわずかだなー・・・
「ガーリャ、少し早いけど、7月にはガーリャいないから、今日バースディプレゼント
買ってあげるよ!」
「ホントー?ウレシィー!!!」
アクセサリーのたくさん並んでる店にいった。
「最後だから、好きなもの買っていいよ。」
ウーン・・ショーケースを覗いた金髪ロシア美女ガーリャは、以外にもすぐにゴールドの
ブレスレッドを指差した。
「あれがいい。」
選んだのは、15000円程の少し細い物。
「どうして? もつと高いものでもいいよ・・・}
「ううん、これがいいね・・・」
正直、内心ホッとした。もっと高いものを欲しがるかと思っていたので・・・
帰りの車の中、金髪ロシア美女ガーリャはブレスレッドをはめながら、車内に流れるロシ
ア語の歌に合わせて、明るく歌いだした。

